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見た目も涼しく!アイスコーヒー向け!透明な氷の作り方

透明な氷の作り方

 

こんにちは。
暑い日が続きますがアイスコーヒーがおいしい季節になりましたね!
わたしも会社でスタッフが飲むアイスコーヒーをコーヒーメーカーで急速冷却して毎朝入れているのですが、
最近は冷凍庫の製氷機でも氷の消費が追い付かず製氷皿でも氷を作ってます!
これも地道で大変なのですが、そういえば製氷機の氷はなんで真ん中が白いのでしょうか?

 

そこで!コーヒーの味を邪魔しない、すぐに溶けて薄まらない、透明な氷について調べました!

 

まず、冷凍庫の製氷機で作った氷は無色透明ではありません。
その理由は水に溶け込んでいるミネラルや金属・ガス系のイオン、空気や炭酸ガスが目に見えない状態で溶け込んでおり、
水を凍らせる過程で溶け込んでいた物質が中心に押しやられ、最後には行き場を失って中心で凍ってしまうからです。

 

お酒を楽しむお客様のためにこだわったバーで使われるような無色透明な氷は自宅でも作ることができます。
手間と時間はかかりますが、美味しいアイスコーヒーを飲むために透明な氷を作ってみましょう。

 

~作り方~

①水を用意します
出来るだけミネラルの少ない軟水を使います。
ミネラルウオーターの場合は、ミネラル分が少ないものを選ぶことがポイント。
特にヨーロッパの水はミネラル分の多い硬水が多いので避けましょう。
水道水の場合は、浄水器があれば使って不純物を取り除きましょう。

 

②水を沸騰させます
沸騰させることで溶け込んだ空気や不純物が取り除けます。
粗熱が取れたら製氷機に入れて冷凍庫で凍らせましょう。

 

③ゆっくり凍らせます
温度設定のできる冷凍庫であれば-4℃~-10℃程度でゆっくり凍らせましょう。
温度設定が出来ない場合は製氷機の下に割り箸や発泡スチロールなどを下にひき、
床に直接触れるのを防ぐか、タオルなどでくるんで冷やす方法もあります。

 

④水を捨てます
2/3程度凍ったら凍っていない水を捨て、新たに水を加えて最後まで凍らせましょう。

 

様々な形の製氷皿が売られていますので、お好みに合わせて氷のかたちを選んで、
みなさんもコーヒータイムを楽しんでみてくださいね!

では、また次回~~~